瀬戸内海研究フォーラム in 京都
投稿日:2026年5月8日
テーマ
流域圏と瀬戸内海
開催日程について
| テーマ | 流域圏と瀬戸内海 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月3日(木)、4日(金) |
| 場所 | 京都大学 吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟(京都市左京区吉田本町) (本会場)5階 HORIBAシンポジウムホール (ポスター掲示会場)5階 ホワイエ |
| 参加費 | フォーラム:無料 懇親会:一般5,000円、学生2,000円 当日フォーラム会場受付で現金徴収 |
| 開催形式 | 現地参加(要事前申込) |
| チラシ | 第33回 2026年度 瀬戸内海研究フォーラムin 京都 チラシ(案) |
ポスター発表募集について
| テーマ | 瀬戸内海と周辺地域の環境・経済・社会に関する研究活動報告 |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年5月8日(金)~6月15日(月) |
| 発表資格 | 学生や社会人、年齢や所属を問わず |
| 詳細 | ポスター発表 募集案内 |
| 申込方法 | 下記①②のいずれかの方法で申込ください。 ①下記Googleフォームにて申込み https://forms.gle/SsumL6B6fpGT34PF8
②申込書をダウンロード、必要事項を入力の上、web@seto.or.jp へ送信 |
フォーラムの趣旨
瀬戸内海の環境を考える際には、海域そのものだけでなく、そこへつながる河川、湖沼、森林、農地、都市域を含む「流域圏」を一体として捉える視点が重要です。流域圏における自然環境や人間活動の変化は、水や物質の循環、生態系の構造、地域社会の営みを通じて、瀬戸内海の環境と深く関わっています。今回のフォーラムでは、「流域圏と瀬戸内海」を総合テーマに掲げ、豊かな生態系・環境の創造、安全・安心な環境の確保、さらには地域社会との関わりをめぐる諸課題について、多面的に議論します。流域から海へと至る連環を見据えつつ、現状の把握、課題の共有、今後の展望について、研究、行政、地域実践の各側面から知見を持ち寄り、これからの環境のあり方をともに考える機会とします。
関係機関
- 主催
- 特定非営利活動法人 瀬戸内海研究会議
- 共催[予定]
- 瀬戸内海環境保全知事・市長会議、瀬戸内海水環境研会議、京都大学流域圏総合環境質研究センター、京都大学生態学研究センター、琵琶湖環境科学研究センター、総合地球科学研究所 ほか
- 協賛[予定]
- (公社)瀬戸内海環境保全協会
- 後援[予定]
- 環境省、京都府、京都市、京都大学
運営委員会
- 運営委員長
- 西村 文武 京都大学大学院工学研究科 教授
- 幹事長
- 浅田 安廣 京都大学大学院工学研究科 准教授
- 運営委員
-
藤井 滋穂 琵琶湖環境科学研究センター長
中野 伸一 京都大学生態学研究センター 教授
浅利 美鈴 総合地球環境学研究所 副所長/教授
竹内 悠 京都大学白眉センター 講師
林 東範 京都大学大学院工学研究科 助教
宇楊 再治 京都大学大学院工学研究科 助教
範 鳳龍 京都大学大学院工学研究科 特定研究員
峯 勝之 京都府総合政策環境部環境管理課 課長
新島 智之 京都市環境政策局環境企画部環境創造課 課長
近藤 博文 京都府保健環境研究所 技術次長