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【終了】令和年6度「大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成制度」の公募

投稿日:2024年4月1日

大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成制度は、大阪湾広域臨海環境整備センターが、大阪湾圏域の海域環境再生・創造に寄与することを目的として、大学・研究機関等における研究に助成を行うものです。当会議はこの助成制度の事務局です。

募集案内

目的

本事業は、センターが公益事業の一環として実施するもので、大学・研究機関等における若手研究者の研究に助成を行い、その成果を通じて、大阪湾圏域の海域環境再生・創造に寄与することを目的とする。

助成対象者

助成対象者は、次に掲げる国内の研究機関等に所属する者とし、代表研究者は中堅・若手研究者(令和6年4月1日現在50歳未満。ただし、継続研究の場合は初年度の年齢が50歳未満。)とする。

(1)地方公共団体の試験研究・技術開発機関
(2)学校教育法に基づく大学・短期大学・高等専門学校及びその附属研究・技術開発機関
(3)独立行政法人の試験研究・技術開発機関
(4)その他の非営利的法人(研究・技術開発に関する業務を行うものに限る。)

研究対象課題

研究助成の対象は、大阪湾圏域の海域環境再生・創造に寄与するものとする。
なお、大阪湾圏域の海域とは、センターの広域処理対象区域に面する海域(大阪湾の全部、播磨灘及び紀伊水道の一部)をいう。

助成額

原則として1件あたり160万円を限度とし、審査により助成額を決定する。

助成期間

助成期間は令和6年4月1日から令和7年2月28日まで(助成決定通知は令和6年6月下旬頃を予定)とし、この期間に調査研究の成果が得られるものとする。助成決定以前であっても、助成期間内の研究について助成するものである。なお、助成期間は原則単年度であるが、年度毎に申請し採択を経た場合、最大3年間、同一テーマでの継続を認める。(ただし、研究助成制度が存続する期間に限る。また、研究対象課題を変更することもある。)

参照