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瀬戸内海研究フォーラム in 京都

投稿日:2017年7月1日

テーマ
川と海のつながりが育む豊かな文化と生態系

テーマ 川と海のつながりが育む豊かな文化と生態系
日程 平成29年9月6日(水)~7日(木)
場所 京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールII・III
資料 瀬戸内海研究フォーラム in 京都 開催結果概要
ポスター最優秀(No.2 鍋谷佳希)
ポスター優秀(No.13 石井健一郎)
ポスター優秀(No.22 黄?惠)

趣旨

瀬戸内海は、海域に面している地域の人々だけでなく、流域の内陸地域に住む人々と一体となって保全することが不可欠です。しかしながら、内陸地域の人々は、瀬戸内海の保全について意識を持ちにくい現実があります。このため、内陸地域と瀬戸内海との関わりについて様々な側面から協議することにより、本海域の保全に対する意識を高めることが重要です。
今回のフォーラムでは、瀬戸内海沿岸部と内陸部それぞれにおける生活・文化、汚濁負荷などの諸課題に焦点を当てるとともに、川を介した森や海そして人々の生業との連環、さらには類似の課題を抱える琵琶湖の生態系について議論することとしています。京都は、古来より衣食住や文化において水域と深い関わりを持ってきましたが、閉鎖性の強い瀬戸内海と琵琶湖を比較することで、共通の課題やそれぞれの環境保全における新たな展開を模索していきたいと考えています。

関係機関

主催
特定非営利活動法人瀬戸内海研究会議
京都大学大学院地球環境学堂
共催
瀬戸内海環境保全知事・市長会議
京都大学生態学研究センター
京都大学フィールド科学教育研究センター
総合地球環境学研究所
協賛
(公社)瀬戸内海環境保全協会
京都大学森里海連環学教育ユニット
後援
環境省、京都府、京都市、 (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構

運営委員会

運営委員長
藤井 滋穂(京都大学大学院地球環境学堂 教授)
運営委員
山下 洋 (京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)
中野 伸一(京都大学生態学研究センター 教授)
阿部 健一(総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 教授)
原田 英典(京都大学大学院地球環境学堂 助教)
岡本 侑樹(京都大学大学院地球環境学堂 助教)
嶋田 奈穂子(総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 研究員)
横田 薫 (京都府環境管理課 課長)
小原 孝浩(京都市環境指導課 課長)