公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会
The Association for the Environmental Conservation of The Seto Inland Sea

Home » 普及啓発・活動支援 » 賛助会員等研修会

賛助会員等研修会

瀬戸内海の環境保全に関する賛助会員等研修会

当協会の賛助会員であり、ともに瀬戸内海の環境保全に取り組んでいる企業間のネットワークづくりの場として、企業ニーズを踏まえながら研修会を実施しています。

令和元 年度

第1回研修会(現地研修)

テーマ:「資源リサイクルの取り組み」
日時
令和元年11月6日(水)
参加人数
31名(企業等:22名、自治体:9名)
講義・見学
株式会社日本海水 赤穂工場」(兵庫県赤穂市)
内容:未利用材、樹皮等のバイオマス発電ついて等
「住友大阪セメント株式会社 赤穂工場」
内容:セメント製造におけるリサイクル技術について等
第1回研修会
株式会社日本海水 赤穂工場
第1回研修会
住友大阪セメント株式会社 赤穂工場

第2回研修会(座学研修)

テーマ:公開講座「海洋プラスチックごみ問題の現状と研究の最前線」
日時
令和元 年12 月10 日(火)13:30~17:00
場所
三宮研修センター(神戸市中央区)
参加人数
135 名
研修会趣旨
海洋プラスチックごみ問題については、地球温暖化問題に匹敵する地球規模の環境問題と言われ、2015年エルマウ以降のG7サミットや2019年大阪でのG20サミットなど、国際的枠組みの中で海洋プラスチックごみ問題に対する懸念が表明されているとともに、一般社会のなかでも関心が高まっている。
このような背景のもと、「海洋プラスチックごみ問題の現状と研究の最前線」をテーマにワークショップを開催し、瀬戸内海における海洋プラスチックごみの現状と対策、海洋プラスチックごみから発生するマイクロプラスチックの実情について参加者の理解を深め、活動の活性化を図る。
内容
「海洋プラスチックごみの特質、瀬戸内海における海洋プラスチックごみの現状と対策」
講師:鹿児島大学産学・地域共創センター 特任教授 藤枝 繁 氏
「マイクロプラスチックの観測技術、分布状況、流動モデル、将来予測について」
講師:九州大学応用力学研究所      教授 磯辺 篤彦 氏
「マイクロプラスチックと微量有機化学物質との関係及び生物への曝露状況」
講師:京都大学大学院地球環境学堂    准教授 田中 周平 氏

平成30 年度

第1回研修会(現地研修)

テーマ:尼崎臨海工業地区における環境保全の取り組み
日時
平成30 年12 月5 日(水)
参加人数
34 名(うち自治体6 府県8 市参加)
講義・見学
「尼崎運河北堀キャナルベース・水質浄化施設」(兵庫県尼崎市)
・北堀キャナルベースでの施設の紹介と取り組みの経緯、取り組みの内容の講義・質疑
・人工干潟での生物浄化等の施設見学
「株式会社ジオレ・ジャパンの環境保全の取り組み」(兵庫県尼崎市)
①ビデオによる概要説明 ④磁力選別施設
②汚染土壌の洗浄施設 ⑤排水処理設備
③ロータリーキルンによる焼成処理施設 ⑥トラック計量器
第1回研修会
尼崎運河北堀キャナルベース
第1回研修会
(株)ジオレ・ジャパン

第2回研修会(座学)

テーマ:瀬戸内海を取り巻く海洋政策の動向~海洋基本計画と里海づくり~
日時
平成31 年1 月22 日(火)
場所
ラッセホール 2階ルージュローズ
参加人数
67 名(うち自治体4 府県4 市参加)
講演
「海洋基本法と海洋基本計画の進展」
講師:公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所 参与 寺島 紘士 氏
「海洋基本計画と海洋産業について」
講師:一般社団法人海洋産業研究会 常務理事 中原 裕幸 氏
「海洋環境の維持・保全と具体的施策について」
講師:広島大学名誉教授(海洋環境PT 有識者)松田 治 氏
「海洋人材の育成と国民の理解 ~学校教育を中心に~」
講師:公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所 事業企画部長 酒井 英次 氏
賛助会員研修会の会場
参加者との質疑応答

平成29 年度

第1回研修会(現地研修)

日時
平成29 年12 月6 日(水)
参加人数
26 名(うち自治体3 府県7 市参加)
講義・見学
兵庫県加古川下流浄化センター(兵庫県加古川市)
・季節別運転管理を含む事業概要説明、質疑等
・下水処理工程に沿った施設見学等
兵庫県水産技術センター(兵庫県明石市)
・栄養塩環境と漁場、ノリ漁場への栄養塩供給効果の講演、質疑等
・試験・研究施設見学
第1回研修会
兵庫県加古川下流浄化センター
第1回研修会
兵庫県水産技術センター

第2回研修会(座学)

テーマ:法改正に伴う豊かな海づくりの取り組み状況について
日時
平成30 年2 月16 日(金)
場所
兵庫県県民会館 パルテホール
参加人数
69 名(うち自治体3 府県9 市参加)
講演
「瀬戸内海の環境管理~瀬戸内法改正後の新たな動き~」
講 師:広島大学名誉教授 松田 治 氏
「瀬戸内海環境保全基本計画と水環境行政の今後について」
講 師:環境省閉鎖性海域対策室 室長補佐 坂口 隆 氏
「瀬戸内海の環境の保全に関する岡山県計画の策定と今後について」
講 師:岡山県環境文化部環境管理課 主任 清水 泰子 氏
「瀬戸内海の環境の保全に関する香川県計画と今後について」
講 師:香川県環境森林部環境管理課 課長補佐 茂中 浩司 氏
「漁場生産力向上に向けた水産庁事業での取組について」
講 師:国立研究開発法人 水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所
生産環境部環境動態グループ グループ長 阿保 勝之 氏
賛助会員研修会の会場
参加者との質疑応答

平成28 年度

第1回研修会(現地研修)

日時
平成28 年10 月27 日(木)
参加人数
29 名(うち自治体1 府県7 市参加)
講義・見学
パナソニックエコテクノロジーセンター(PETEC)(兵庫県加東市)
・映像による活動説明等
・工場内見学
・見学後の質疑等
第1回研修会 パナソニックエコテクノロジーセンター(PETEC)

第2回研修会(座学)

テーマ:豊かな海づくりの取組について
日時
平成29 年2 月22 日(水)
場所
兵庫県民会館 パルテホール
参加人数
75 名(うち自治体6 府県9 市参加)
講演
「大きく変わる瀬戸内海の環境管理 ~国・府県レベルから現場まで~」
講 師:広島大学名誉教授 松田 治 氏
「瀬戸内海の環境保全に関する兵庫県計画及び第8 次水質総量削減計画について」
講 師:兵庫県農政環境部環境管理局水大気課 課長 正賀 充 氏
「豊かな海づくりに向けた取り組みについて」
講 師:兵庫県立農林水産技術総合センター 技術参与 反田 實 氏
「下水処理施設の栄養塩管理運転の取組について」
講 師:(加古川下流浄化センターでの取組について)
公益財団法人兵庫県まちづくり技術センター
加古川流域下水道管理事務所所長 寺西 章浩 氏
(明石市二見浄化センターでの取組について)
明石市下水道部施設管理担当課長 村上 修治 氏
賛助会員研修会の会場
参加者との質疑応答

公益社団法人瀬戸内海環境保全協会

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
人と防災未来センター東館 5階

TEL:078-241-7720 FAX:078-241-7730

お問い合わせ