「平成15年度瀬戸内海環境保全月間」
行事実施状況
 

団体名
事業の名称
事業の概要
期間又は
実施日
対 象
備 考
京都府 京都府環境保全功労者表彰 環境保全に関し特に顕著な功績のあった個人・団体の表彰 6月19日 環境保全に関し特に顕著な功績のあった7個人・12団体  
京都府環境トップランナー表彰 環境配慮への取り組みを行い、社会的に多大な影響を与えた団体等を表彰 6月19日 環境配慮への取り組みを行い、社会的に多大な影響を与えた1事業者、2団体  
京都の自然200選・保全地域パネル展 地域のシンボル的存在である優れた自然環境を選定した「京都の自然200選」と保全地域のパネル展示 6月2日〜6月13日 一般  
エコアップガーデン「初夏の親子観察会」 洛西浄化センター内にあるビオトープ「エコアップガーデン」の動植物の観察会 6月1日 一般  
「畜産環境保全月間」啓発活動 畜産経営に起因する環境保全を未然に防ぐため畜産環境保全の啓発を行う 6月1日〜6月30日 一般  
府営水道浄水場周辺環境美化運動 浄水場内及び周辺の清掃活動の実施 6月4日、11日 府内2浄水場  
ネイチャーin南山城 自然の中で野遊びや体験活動 6月1日 一般  
自然体験学習指導者研修 自然体験活動や野外教育を進めるための基礎的な知識技能を学ぶ 6月22日    
亀岡地域不法投棄等撲滅推進協議会総会及び講演会 不法投棄防止に係る講演会 6月4日 一般  
奈良県 環境フェア 展示等(・環境パネル展示 ・低公害車 ・親子工作教室等)
パネルディスカッション
映画上映
6月28日 一般県民(800名程度)    
和歌山県 街頭キャンペーン 台所用水切り袋の配布 6月3日、5日 一般県民
第2回わかやま環境大賞表彰式 環境の保全に関する実践活動が他の模範となる団体又は個人を表彰し、その活動事例を広く県民に紹介することにより、県民の環境保全に関する自主的な取り組みを促進する。 6月5日 県民、事業者、教育機関
環境月間記念講演会 「はじめています。地球にやさしい新生活〜近自然工学のすすめ〜」 6月5日 一般県民 (講師)和歌山大学システム工学部 中島敦司
岡山県 工場排水で飼育した観賞用鯉等の寄贈 県内の工場から寄贈された鯉等380匹を小学校、幼稚園などへ配布する 6月上旬 贈呈者:5工場
対象:20施設
無償
海水浴場の水質検査 海水浴場の水質調査を実施する 6月上旬 県内17海水浴場 関係市町が実施
自然海浜保全地区内の清掃 県内6ヶ所の自然海浜保全地区の清掃を実施するとともに、自然海浜の利用者に対し普及啓発用ゴミ袋を配布した 6月中 老人クラブ、子供会等のボランティア団体 県市町単独予算で対応
広島県 「環境の日」ひろしま大会の実施    大会式典の実施(平成15年度ひろしま環境賞、平成15年度環境月間ポスター表彰)
「瀬戸内海環境保全活動」等の展示及び「貝殻を使ったキャンドル作り」
新エネルギー展
ごみゼロ・クリーンウォーク
地球派宣言マーケット(テーマ:リサイクル)
6月1日 県民 「環境の日」ひろしま大会実行委員会主催(県は実行委員会構成員)
リフレッシュ瀬戸の実施 瀬戸内海の環境保全意識の向上を図ることを目的に海浜清掃活動を瀬戸内海沿岸各地で実施 6月1日〜7月下旬 県民 瀬戸内・海の道ネットワーク推進協議会実施(県は協議会会員)
環境月間ポスター展の実施 小学生、中学生、高校生等の生徒を対象に、環境月間ポスターを募集し、優秀作を県内3ヵ所で展示 6月2日〜6月30日 県民
香川県 水質・水生生物調査 川やため池の水質調査、川や干潟の水生生物調査の体験学習を通じて、環境保全についての理解を深めるために学校等の協力を得て開催 6月3日、5日、10日、13日、17日、20日、23日、24日、26日、27日 小、中学生(580名程度) 普及活動推進事業費対応予定
浜辺の観察教室 干潟や海にいる生き物を観察することにより、瀬戸内海における環境保全の大切さについて理解する場を提供 6月21日 小学生高学年とその保護者、中学生(24名) (社)瀬戸内海環境保全協会主催
福岡県 第18回海辺教室 @講師による講話
1.環境を汚すもの(地元漁師)
2.環境問題への対応取りくみ(京築保福環)
3.豊前海に生息する生き物について(豊前海研究所)
6月2日 行橋市立今元小学校3〜4年生(120名程度)
A長井浜海水浴場の清掃 6月2日 4〜6年生(150名程度)
京都市 街の探検隊(ホタル鑑賞会) 地域の子どもたちに自然に親しむ機会を提供し、身近な川へ出向き、水質調査や川あそびのプログラムを実施 6月7日 山科区民等
山科ホタルネットワーク(ほたる飛遊調査) 地域ぐるみで環境保全に取り組むきっかけをつくるため、山科地域に飛遊するホタルの一斉調査を実施。ホタルの飛遊調査結果をまとめ、冊子にして区民に配布予定 5月下旬〜6月中 山科区民等
大阪市 自然観察教室「水辺の教室」 自然観察教室を2日間にわたり実施
1日目:小学校にて生き物と水質についての学習
2日目:鶴見緑地及び大阪市立環境学習センターにて自然観察
6月5日、6日 小学5年生57名 講師:
大阪市立環境科学研究所研究員
神戸市 「瀬戸内海環境保全」ポスターの掲示 「瀬戸協」から送付のあったポスターを関係機関等で掲示 6月1日〜6月30日 神戸市内の関係工場・事業場及び神戸市関係部局(124機関)
海辺の生きもの探検隊 須磨海岸で海辺の生きもの観察会を開催 6月14日 一般市民(参加者50名)
海からの工場排水パトロール 神戸港海域に面する工場を対象に、海上からの工場排水のパトロールを実施 6月16日 神戸港内の工場・事業場(7社)
和歌山市 リフレッシュ瀬戸内 和歌山市加太海岸の清掃−集合場所でタオル、軍手、ゴミ袋を配布し約1時間30分、空缶などゴミを集める 6月21日 一般市民約170人
親子生き物観察教室 和歌浦の干潟に住む生き物を観察しながら、環境保全の大切さを勉強する教室(約2時間) 6月15日 一般市民約50人(小学生と保護者)
大分市 緑化フェアに伴う環境月間行事 環境保全活動の普及、啓発を目的に、全国都市緑化大分フェアの会場内「エコ情報プラザ」で開催する
1.環境ポスターの展示
2.写真コンテスト入選作品の展示
3.石けんミニプラントの展示及び粉石けん、水きり袋、苗木の無料配布
4.牛乳パックとトイレットペーパーの交換
5.環境家計簿の配布及びモニター登録
6.循環型社会についての大型パネル展示及びリサイクル製品の展示
7.下水道と合併処理浄化槽についての説明パネル展示及び汚泥リサイクル製品や水のリサイクルの様子についての展示
8.生ごみ処理容器の展示
4月28日〜6月29日フェア開催期間中随時 一般市民(入場者数約41万人) 市単独予算
工場・事業場の環境パトロール 各企業の公害防止対策や省エネルギー施設、リサイクル等の推進について、巡回・パトロールを実施する 6月18日2事業場 6月20日2事業場 6月23日1事業場 6月26日1事業場 市内特定事業場 市単独予算
住吉川浄化対策推進協議会 総会を開催し、会員の浄化意識を高め、流域内の家庭や校区での生活排水対策の実践活動を推進する 6月17日 会員60名 市単独予算
高松市 ポスターの掲出 6月1 日〜6月30日 一般市民
公渕自然学校の開催 公渕公園、朝倉川で自然観察会を開催 ・残したい香川の水環境50選推進員 6月21日 一般市民(親子9組)32名
松山市 エコリーダーによる環境啓発事業 松山市エコリーダーが小学校へ出向き、節水とごみ減量について説明する 6月25日 小学生約100名 市単独予算で対応
都市環境学習センター啓発事業 海の汚れとごみについて学び、梅津寺海岸の清掃活動を実施する 6月23日 小学生約450名 同上
倉敷市 「瀬戸内海環境保全月間」の周知・啓発 「瀬戸内海環境保全月間」ポスターの掲示 6月2日〜6月30日 @公共施設の来訪者 (78施設)      A瀬戸法関係事業場(80社)
(社)大阪エイフボランタリーネットワーク 清掃活動 各支部において市町と連携のもとに河川、海岸、側溝、池周遊路、道路の一斉清掃および街頭キャンペーン活動を実施 6月中 支部会員50〜100名
啓発活動 ・理事会で周知 ・瀬戸内海環境保全協会作成のポスター配布 6月3日 理事30名→支部会員
環境を考える府民のつどい グリーン購入シンポジウム       ・基調講演 ・パネルディスカッション「グリーン購入が創る持続可能な社会」パネリスト:(社)大阪エイフボランタリーネットワーク −消費者から見たグリーン購入の現状・課題について− 6月15日 一般府民800名、エイフ参加134名 大阪府主催
(社)兵庫県保健衛生組織連合会 「瀬戸内海環境保全月間」の周知・啓発 ポスターの関係先での掲出 6月中 28支部
(財)福岡県地区衛生連合会 @講師による講話
1.環境を汚すもの(地元漁師)
2.環境問題への対応取りくみ
3.豊前海に生息する生き物について(豊前海研究所)
6月2日 行橋市立今元小学校3〜4年生(120名程度)
A長井浜海水浴場の清掃 6月2日 4〜6年生(150名程度)