![]() |
| 1 目 的 |
| この研修会は、(社)瀬戸内海環境保全協会が、環境省・学識者・各関係機関の協力を得て瀬戸内海における新たな環境保全対策に資するため実施するものであり、当協会の正会員・賛助会員等を対象に標記の研修会を開催することにより、瀬戸内海地域における各分野に係る環境保全対策の今日的話題の理解をより一層深めることを目的とする。 |
| 2 プログラム |
@ 参加予定:100名(先着順) |
研修時間区分(各シリーズ共通) | ||
| あ い さ つ | 13:25 〜 13:30 | ||
| @環境省担当課室長(補佐) | 13:30 〜 14:35 | ||
| A学 識 者 | 14:40 〜 15:45 | ||
| 休 憩 | 15:45 〜 15:55 | ||
| B地元自治体担当課室長等 | 15:55 〜 17:00 | ||
| No | 開催時期 | テーマ | 研修のねらい | 開 催 場 所 | 講 師 |
| 1 | 14年 7月24日(水) |
閉鎖性海域対策(第5次水質総量規制の今後の方策) | CODに加えて、新たに窒素、リンを規制項目に追加した第5次総量規制の現状と今後の方向性を判りやすく解説する。 | 大阪駅前第3ビル17階 〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 Tel 06-6344-0205 Fax 06-6344-0210 |
@環境省閉鎖性海域対策室 坂川勉室長 A須藤隆一中央環境審議会水 環境部会海域環境基準専門委員会委員長(東北工業大学客員教授) B大阪府北田博昭環境管理課長 |
| 2 | 14年 9月13日(金) |
化学物質対策 (企業のPRTR対策の行方) |
企業における化学物質の排出量の把握等についての問題点を判りやすく解説する。 | 広島県立生涯学習センター 〒732-0052 広島市東区光町2-1-14 Tel 082-262-2411 Fax 082-262-2415 |
@環境省環境安全課 福島健彦保健専門官 A岡田光正中央環境審議会環 境保健部会委員(広島大学大学院工学研究科教授) B手塚和彦経済産業省化学品排出量・移動量算出マニュアル調査研究委員会委員(イー・アンド・イーソリューソンズ(株)環境第2事業本部環境管理計画室長) |
| 3 | 14年 11月18日(月) |
循環型社会対策(新たな循環型社会の構築に向けて) | 循環型社会の構築に向けて廃棄物・リサイクル対策の最先端の課題を判りやすく解説する。 | 北九州国際会議場 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-9-30 Tel 093-541-5931 Fax 093-541-5928 |
@環境省循環型社会推進室 染野憲治室長補佐 A花嶋正孝中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会長(福岡県リサイクル総合研究センター長) B北九州市垣迫裕俊環境産業 政策室長 |
| 4 | 15年 1月17日(金) |
土壌環境保全対策(土壌汚染対策法制定のインパクト) | 新たに制定された土壌汚染対策法の施行にあたり、企業等における対応策を判りやすく解説する。 | 香川県県民ホール 〒760-0030 高松市玉藻町9-10 Tel 087-823-3131 Fax 087-823-3124 |
@環境省土壌環境課 由田秀人課長 A村岡浩爾中央環境審議会土 壌農薬部会土壌汚染技術基準等専門委員会委員長(大阪産業大学人間環境学部教授) B香川県廃棄物対策課 西原義一課長 C鹿島建設(株)環境本部土壌環境グループ 浦満彦部長 |
| 5 | 15年 3月4日(火) |
地球温暖化対策(温暖化対策の今後の行方) | ヨハネスブルクサミット後の地球温暖化対策を企業の取るべき立場に立って判りやすく解説する。 | 兵庫県民会館 〒651-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3 Tel 078-321-2131 Fax 078-321-2138 |
@環境省地球温暖化対策課 内藤克彦調整官(国民生活対策室長) A京都大学大学院地球環境学堂 松下和夫教授 B小林悦夫中央環境審議会地 球環境部会委員((財)ひょうご環境創造協会副理事長) |
| 3 研修参加費 |
| A | (社)瀬戸内海環境保全協会の 正会員・賛助会員 |
2名(1会員)まで無料 但し、2名を超える場合は、資料代として3,000円/人・回 |
| B | 事業所・コンサルタント会社 | ○5回シリーズ全て参加:60,000円/人 (12,000円×5回) ○各々の研修会のみに参加:15,000円/人・回 |
| C | NGO/NPO、一般 | ○3,000円/人・回 |
| D | 学 生 | ○3,000円/人・回 |
| E | 瀬戸内海研究会議会員 | ○2,000円/人・回 |
| 注)5回シリーズ全て参加される方は申込受付後請求書を送付いたしますので、一括納入をお願いします。 入金確認後、5回分の参加証を送付します。単発で参加される方は、当日受付にてお支払い下さい。 |
| 4 留意事項 |
| 申込み締切り | 各会の10日前 第1回:7月15日(月) 第2回:9月4日(水) 第3回:11月8日(金) 第4回:1月8日(水) 第5回:2月21日(金) ※申込受付後参加証を発行しますので、当日必ず参加証を受付にご持参下さい。 |
|
| 申込み方法 | 下記のいづれかの方法でお願いします。 ○e-mail:web@seto.or.jp ○FAX:078−241−7730 |
| 5 お問い合わせ先 |
| (社)瀬戸内海環境保全協会 | 担当 : 守安(TEL 078−241−7720) |
| 瀬戸内海環境保全対策研修会 申込 |
| (社)瀬戸内海環境保全協会 〒651−0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1−5−1 国際健康開発センター3階 TEL 078−241−7720 FAX 078−241−7730 e-mail:web@seto.or.jp |