
| 本会は、環境省の外郭団体として昭和51年に設立され、瀬戸内海の環境保全に関する意識の高揚並びに普及活動事業を行うことにより、瀬戸内海の環境保全に資することを目的とした公益法人です。 瀬戸内海に関係する13府県と7政令市、13中核市、漁業団体、衛生団体及び国立公園協会など52の正会員並びに企業等賛助会員で構成されています。本会は、比類ない景勝地であり、漁業資源の宝庫でもある国民共通の財産たる瀬戸内海の環境保全と創造に向けて、環境保全に関する思想の普及及び意識の高揚、調査研究、情報の収集及び提供等の事業を行うとともに、閉鎖性海域の環境保全に関する国際的な活動への参加・協力等、幅広い事業を展開しているところです。 これまで、瀬戸内海の環境保全については、「瀕死の海」と言われた昭和40年代から、関係する皆様方の瀬戸内海を守ろうとする努力によって、水質改善が図られ、近年は、大きな赤潮の発生も抑えられている状況にあります。 しかし、“人と自然との共生の時代”といわれる21世紀を迎えたいま、次代に引き継いでいくべき望ましい環境ということを考えますとき、これまでの規制型の保全施策に加え、河川、森林などに視野を広げ、市民・行政・企業のすべての参画と協働を基本に、環境の回復と創造を進めていくことが必要です。 つきましては、ぜひ賛助会員として当協会にご入会いただき、次の世代に豊かで清らかな瀬戸内海を引き継ぐための事業推進に、ご協力賜わりますようお願いいたします。 なお、賛助会員の方々に対する事業については、賛助会員事業部会を設置し、企画検討された内容に基づいて推進されています。 |
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| ■ 賛助会員の特典 ■ |
| 1.瀬戸内海の環境情報の提供及び総合誌「瀬戸内海」の提供 2.環境省や瀬戸内海関係府県市の広報資料の早期提供 3.環境保全に関する情報・技術の講演会・研修会の受講 4.協会が発行するポスター等各種印刷物、資料集等の提供 5.その他瀬戸内海に関する環境情報全般にわたるご相談受付 |
| ■ 現在の賛助会員数 ■ |
| 製造業、調査関係会社、公益法人等 約82社 |
| ■ 賛助会費 ■ |
| 年額8万円 |
| 社団法人 瀬戸内海環境保全協会事務局 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 人と防災未来センター東館 5階 TEL.(078)241-7720 FAX.(078)241-7730 |