1. 普及活動及び活動支援事業
●瀬戸内海環境保全月間事業の展開
 (毎年6.1〜6.30)
●ポスター一般公募 表彰式
●瀬戸内海環境保全普及活動事業と指導助成事業

 多くの人々が生活を営み、多岐にわたる利用がなされている瀬戸内海において、残された自然環境を保全し、失われた良好な環境の回復を図るためには、関係する人々が瀬戸内海の環境に対する理解を深め、積極的に各種施策に取り組むことが求められています。これまで以上に幅広く、緊密な連携(地域相互間の連携、主体相互間の連携、世代相互間の連携)を図ることが重要となっています。
 こうした認識を踏まえ、協会ではさまざまな地域・主体において環境保全実践活動の中心となる指導者の養成、人材育成のための研修会等人材育成事業を積極的に推進するとともに、瀬戸内海が環境学習の素材が豊富であることも踏まえ、小・中学生を対象とした自然観察会等「体験的な環境学習」を推進するほか、緊密な連携の強化に資するための事業を幅広く展開しています。

 



●環境保全セミナー



●トレーニングプログラム研修(干潟調査)

●賛助会員研修会



●浜辺の観察教室





●自然観察会

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