川にはどんな生きものが住んでいるのでしょうか?

 実際に川に行き、自分で観察して下さい。ここに例をのせましたが、全く同じ状態はないはずです。生きものはいろいろな環境条件により住む 場所を変えています。観察時期や時間、土地の状況により確認できる生きものが異なります。
 自分で観察した状況は時期、時間、周辺の環境が変われば二度と再現できない貴重な記録です。さあ、自分で観察してみましょう。

 

 住んでいる底生生物の種類で川の汚れの度合いが分かります。
●川の汚れに弱い水生指標動物 (きれいな水に住む底生生物)
●川の汚れに強い水生指標動物 (汚れた水に住む底生生物)

 

 魚は「住み分け」をして暮らしています。例えば、カワムツは水面に近い所に、コイやフナはやや深い所にくらしています。
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