浜辺の観察教室 最終更新日:平成17年3月15日
 
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開催概要
 
開催日時 平成15年10月19日(日)
9:15〜16:00
場 所 ・新川[しんかわ]・春日川[かすががわ]河口干潟(高松市)
・船上研修(備讃瀬戸)
・香川大学農学部附属浅海域環境実験
  実習施設(庵治町[あじちょう])
対象者 小学校高学年(保護者同伴)、中学生
参加人数 34名
主 催 社団法人瀬戸内海環境保全協会(日本財団助成事業)
共 催 香川県・高松市
協 力 瀬戸内海研究会議
香川大学農学部附属浅海域環境実験実習施設
当日の配布資料
<当日の配布資料>
小豆島付近の潮位・天候
<高松付近の潮位・天候>
プログラム
写真をクリックすると大きな画像を表示します。
 
集合 本日の資料を配りました。
(今日はどんなところに行くのかな?)
 
干潟へ移動 バスで新川・春日川河口干潟へ移動しました。移動後、干潟へ出る準備をしました。
オリエンテーション 先生から干潟について、観察に関する注意事項について説明していただきました。(よろしくおねがいいたします。)  
干潟の観察 スコップで土を掘り返して生物を探しました。(この貝はなんて名前だろう。)
  みつけた生物は、きずつけないように採取しました。とれたアサリは、実験実習施設で観察実験に用いました。
  干上がってないところでは、とった土をふるいでこして底にのこった生物をとりました。
  干潟では水鳥も観察しました。
移動(乗船場へ) 船にのるときの注意を受けました。(気をつけて乗船しよう。)
乗船・船上での観察 プランクトンの採取方法について先生から説明がありました。これがプランクトンネットです。  
実際にプランクトンネットを使ってみました。採取したものを容器にいれます。(こぼさないように注意しよう。)  
海底の土を道具(エクマンバージ型採泥器[さいでいき])を使ってとりました。
実験実習施設で海の水質を観察するため、水をくみました。
船を動かすのに使う機械の説明をしていただきました。  
昼食
生物の観察
  (実習施設にて)
自分たちで採ってきたプランクトンや干潟の生物をそれぞれ観察しました。今日観察した場所などについて先生に解説していただきました。
観察するための準備方法を教えていただきました。
生物の形について書き写しました。(もっと拡大してみよう。)
顕微鏡をのぞくと・・・こんな風に小さなカニも大きく見えました。  
アサリがプランクトンを食べて水を浄化する働きについて実験してみました。数時間でその効果が確認できました。  
パックテストで海の水の水質を測ってみました。
テストについて、また測った結果について勉強しました。
 
ふりかえり 今日一日を振り返って感想や発見したことをまとめました。
乗船・移動(高松港へ) 実験実習施設を後にしました。全員が集合して写真をとりました。
解散 乗せていただいた船と先生方をお見送りしました。
(今日一日ありがとうございました。)
 
 
 

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