浜辺の観察教室 最終更新日:平成17年3月15日
 
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水にまつわる歴史や文化
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土渕海峡
  [どぶちかいきょう]
世界一狭い海峡です
     小豆島の本島と前島[まえじま]の間を流れる全長2.5kmの海峡です。海峡の幅が、一番狭い部分でわずか9.93mの「世界一狭い海峡」としてギネスブックにも登録されています。
 海峡に架かる橋を横断すれば、土庄町[とのしょうちょう]役場で海峡横断証明書を発行してもらえます。
天使の散歩道 潮の動きとこの地域独特の地形が創りあげ不思議スポットです。
 
  
  今回(2003年6月21日)、観察した場所は潮の満ちひきで4つの島がつながったり離れたりする不思議なスポット。 別名「天使の散歩道(エンジェルロード)」とも呼ばれるこの場所は、知る人ぞ知る「縁結びスポット」でもあります。
 このように、潮の満ちひき(潮汐)で地形が大きく変わります。不思議ですね。潮汐はどのようにしておこるのでしょうか。

   

潮が満ちてくると景色が変わります。
玉藻城にみる海とのかかわり 先人の知恵にならって新たなまちづくりにも海とのかかわりを大切にしています。
高松城の堀は海水を引き込んでいます
    高松城(玉藻城[たまもじょう])と高松駅前の海水池、一見なんの関係もないようですが実は共通するものがあります。

   
 

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